ごあいさつ
日本の医療は世界でも大変高い水準を保っています。
しかしながら、諸事情から、欧米では正式な承認を受け、広く使われている治療薬が、日本では治療に使えないケースがあることは意外と周知されておりません。患者の方々や医療従事者の方々が、治療の選択肢を増やすために欧米で広く使用されている治療薬を使用したいとお考えになることは当然の要求ではないでしょうか?
医師が、患者の方々の治療のために、医薬品を輸入する事は薬事法上正式に認められている事実です。
ただし一方、海外の医薬品を医師が輸入しようとした場合、煩雑で複雑な手続きや事務処理が必要であるために、なかなか困難な壁があることも事実です。
弊社は、治療の選択肢を増やしたいとお考えになる患者の方々や、医療従事者の方々のお立場に立ち、主に希少疾病領域に関連する医薬品を日本に対して輸出する事を目的として、1998年に設立いたしました。
100%の品質を保証した医薬品を、適正価格で、正確、且つ確実にお届けし、また、それにまつわる煩雑で複雑な手続きやサービスを全て弊社が行うことによって、患者の方々や医療従事者の方々に治療に専念していただく環境をご提供することが可能になりました。
弊社の存在が、治療の選択肢を増やしたいとお考えの方々に、治療に対しての希望につながるお手伝いになればと考えております。
2003年からは、日本だけではなく、海外の医療支援を必要とする国々に対しての医薬品のご提供や調達にも業務範囲を拡大いたしました。
今後とも必要な場所に、必要な医薬品を世界規模でご提供する仕事を確実に進めて参る所存です。
代表取締役 Yong Sa Lim
RHC USA Corporationは、米国の医薬品輸出・麻薬取り扱いの正規
ライセンスを所持する 米国ハワイに設立された会社です。日本の国公私立大学病院をはじめとした第一線の医療現場の先生方に対し、抗がん剤や抗リウマチ薬、トラベラーズワクチン、アルツハイマー治療薬、患者数が極僅かな希少疾患治療薬などを米国・英国・スイス・フランス等から各国の法律に準じた合法的なシステムで医薬品輸入のお手伝いをさせて頂いております。現存の国内の治療薬では満足いく効果が得られない患者様に対し、厚生労働省の許可を待つより他に方法がないと諦めていた最新の医薬品をご提供する方法がここにあります。